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兵庫県の取り組み 「空き家情報バンク」

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兵庫県の取り組み 「空き家情報バンク」

兵庫県内では、定年後の団塊世代をターゲットに、都市部から山村、郊外への移住を促す
動きが広がっているようです。

兵庫県赤穂市では昨年七月、移住やUターンに役立つ情報を掲載するHPを開設し、
「住むのにちょうどいいまち」をキャッチフレーズに、水道料金が日本一安い-など暮らし
やすさを強調し、市の分譲地や、仕事の情報を発信しているそうですが、
移住希望者から住宅関連の問い合わせが相次ぎ、市は「空き家情報バンク」を設立したそうです。


淡路市は同様に「空き家情報バンク」の開設を準備中だそうです。

豊岡市財団法人但馬ふるさとづくり協会は昨年から、空き家や農家民宿などに宿泊
してもらう田舎暮らしの体験事業を始め、
朝来市では空き家の改修費用などの一部を助成する制度を導入しているそうです。

丹波市柏原町では、第三セクター「まちづくり柏原」が、空き家を紹介する活動を展開。
呉服屋だった建物にイタリア料理店の入居を仲介したほか、〇五年からは家主の
意向調査と、移住希望者向けの起業塾を開くなど、積極的な空き家利用を進めているそうです。








2007年05月05日

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