団塊世代農業  夢の谷ファームは [団塊世代の再就職、団塊世代の生きがい探しサイト] でご覧下さい!

団塊世代農業  夢の谷ファーム情報は団塊世代の再就職、団塊世代の生きがい探しサイトの 「団塊世代農業  夢の谷ファーム」 が一番良く解ります!

団塊世代農業  夢の谷ファーム:団塊世代の再就職、団塊世代の生きがい探しサイト

団塊世代農業  夢の谷ファーム 他 団塊世代の方の退職後の新しい生き方、再就職、転職について、また団塊世代の方のよりよい生き方について日々のニュースと照らしながら考えてみたいです。

トップページ > > > 団塊世代農業  夢の谷ファーム

団塊世代農業  夢の谷ファーム

団塊世代農業  夢の谷ファームの記事は下にあります。
団塊世代に関する他情報は左のサイドバーから選んでご覧ください。

団塊世代農業  夢の谷ファーム

新潟県阿賀野市笹神地区では、団塊世代が有機農業に挑戦していて元気だそうです。

2006年2月、沢沿いの耕作放棄地を開墾して水田を作ろうと「夢の谷ファーム」を立ち上げ、田植えから除草、稲刈りを初体験したそうです。

メンバーは「団塊と十把ひとからげにしないでほしい。まだ若い。有機農業で思いっきり汗を流してみたい」と、1年間、泥だらけで奮闘してきたそうで、2006年12月30日には、育苗パイプハウスに集まって自分たちの米でもちをついて気勢を上げたそうです。

夢の谷ファームのメンバーの一人、会沢二郎さん(57)は情報技術産業に勤務し片道2.5時間かけて通勤するのもそろそろやめようと考えているそうです。
「十分働いた。これからは好きなことを精いっぱいやる。ヘルパーの資格を取ったので人のために役立つこともしたい。団塊世代が集まり『いずみの森』という組織もつくった。特技を持ち寄って活動する予定だ」と、エネルギッシュに語り、「農業もその延長線だ。サラリーマンをしながら農業にも親しんできた」と、会沢さんは遊休農地を探し回り、有機農業の米作りの話に飛びついたんだそうです。

 夢の谷ファームは、こうした団塊世代を取り込んで有機農業に取り組もうとしているそうです。新潟県阿賀野市笹神地区では、すでに安全で安心できる米作りは当たり前で、首都圏の生協から毎年大勢の消費者が訪れ、有機農業を体験しているそうです。

夢の谷ファームは今年から始まる農地・水・環境保全向上対策を視野に入れ、里山の維持管理も一緒に進めていきたいと考えているそうです。
都会から人を呼び込み、農村の良さを発信しながら、都市と農村の共生を模索する試みでもあるそうです。








2007年01月11日

団塊世代農業  夢の谷ファーム