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団塊世代定住促進策 薩摩川内市

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団塊世代定住促進策 薩摩川内市

団塊世代を呼び込めと薩摩川内市(さつませんだいしーー鹿児島県)では定住支援センターを開所 し相談窓口を12月1日に一元化したそうです。

薩摩川内市役所では薩摩川内市定住支援センター「薩摩川内よかまち・きやんせ倶楽部」の開所式 を12月1日に行い、鹿児島県内また鹿児島県外の団塊の世代にIターン・Uターンしてもらい、定住促進を図るための相談窓口を薩摩川内市定住支援センター企画政策課内に設置し一元化することにしたそうです。今後東京川内会など県外の郷土会などを通じてPRチラシを配布したり、ホームページに専用コーナーを設けたりしてアピールするそうです。

薩摩川内市定住支援センター「薩摩川内よかまち・きやんせ倶楽部」の開所式 では、市議や幹部職員約30人が出席。森卓朗市長が「団塊の世代の方々に少しでも帰って来てもらいたい。関東関西の郷土会などを通じてアピールし、成果を出したい」とあいさつをし看板を掛けて開所を祝ったそうです。

薩摩川内市はこれまで定住促進策として薩摩川内市内に住宅を新築、購入した場合、最高100万円を補助したり、川内‐鹿児島中央駅間の新幹線通勤者に月額5000円を上限に補助したりするなどの施策を実施し、これまで住宅取得補助を受け、東京や千葉などから71世帯186人が移住したそうです。
今後一元化によりますます集客、効果が望めそうですね。

団塊の世代を対象にした定住促進策は他の鹿児島県内でも(霧島市や鹿屋市)専門の部署を設けるなどして取り組みが進んでいるそうです。

2006年12月04日

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